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Doit.imを使ったGTDについて振り返ってみた件

time 2016/01/19

Doit.imを使ったGTDについて振り返ってみた件

最強クラウドTODO(GTD)アプリ決定戦! – 仕事、IT、読書、アフィリエイト、投資、etc…

Doit.imを使って3年くらいになります。

見た目から大きく変わった新バージョンには最近漸くアップデートしました。 前のデザインが非常に気に入っていたので、新バージョンリリース後も1年以上使い続けました。

  

 

きっかけは、デイリーレビューと週次レビューの仕方の見直すことにした際に、とても参考になるサイトがあったので、そのサイトに倣ってアップデートした次第です。

ちゃんとGTDを! 5年は使ったRemember the MilkからDoit.imに乗り換えた経緯 | KENEMIC

Doit.imで始めるGTD。第3回「週次レビュー」 | キタミテレビ

 

私の失敗はinbox(収集箱)を使っていなかったことだと思います。 携帯から直接今日のタスクに追加してしまうことが当たり前になっていたので、「デイリーレビュー」をおざなりにしてました。

そのせいで今日のタスクはつねに残ふた桁

正直なところ、携帯でDoit.imのバッジ数を見るのが苦痛でした。

最近はタスク追加用アカウントへのメールを利用して、タスクを追加しています。こうすれば、新しいタスクはつねにinbox(収集箱)に入り、バッジ数が膨れ上がることがなくなります。メールの件名がタスクになり、本文はメモとして登録されますので、期限とか思い浮かぶサブタスクなんかを書いておきます。

デイリーレビューは、参考にしたとおり、スケジューリング(今日やるか、あとでやるか)、判断保留(「次の行動」行き)にタスクを振り分けて終了です。

「次の行動」フォルダは「実行保留中のタスク」の保管場所という認識はとても役に立ちました。これまではこのフォルダの立ち位置がよくわかってなかったんですよね。とても納得しました。

週次レビューはタスクの棚卸です。 全フォルダのタスクを見直して、スケジューリングと判断保留分を再検査します。

私の場合は週次レビューに関しては、別のツールも活用しています。

bubbl.us – brainstorm and mind map online.

ルーティンなリマインダーは除いて、基本その時点の全てのタスクを書き出します。分類方法はよくある「至急」ヨコ軸の、「重要度」タテ軸のやつです。 これでなんとなく全体が把握できて自分がどこに向かおうとしているかがわかって便利です。
基本的にマインドマップ作成ツールなのですが、タスクを作成して、クリックで消し込める操作感が快適でずっと使っています。

日々のルーティンタスク用にこんなアプリも使っていますが、

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